2010年07月31日

魔法の数字「3」で仕事をする  (2)

●【3分で凄い人になる】●

「元気な人」とはいつも元気な人ではありません。
元気がなくなっても、すぐ元気が回復する人です。

テンションを上げるには、時間はかかりません。
たった3分で、テンションをあげることができます。

たった3分でテンションを上げる具体的な裏ワザを、自分の引き出しにたくさん持っておくとです。

たとえば、本を読んでから「これはすごい本だ」と言うのではなく、本を読む前から「これは、きっと
すごい本だ」と思って読むのです。
必ずタイムラグがある。
前もってアクセルを踏んでいる人が勝てるのです。

---------> 仕事を始める時は、「これはすごい仕事になる」と言おう。



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posted by ホーライ at 23:37| Comment(0) | 3秒で変わる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法の数字「3」で仕事をする  (1)

結局、ビジネスの場で成功する人は、「考え、書き、話す」能力が一番重要なのだ。

「わかりやすさ」はシンプルからやってくる。

「3」を意識してビジネスで利用しよう。

『優先順位』も3つのモノがあってこそ、威力を発揮する。

3つになると、順番が生まれます。
3つだからこそ意味が出てきて、人々の記憶に残るのです。

次にリズム。
3つのフレーズはリズム感を生みます。

吉野家も魔法の3を使ている。
「うまい、やすい、はやい」という3つの言葉が並ぶキャッチフレーズです。
吉野家は、シンプルで分かりやすいキャッチフレーズに自社の企業理念を盛り込みました。


「できる」人は、例外なく、話し上手で、話の内容はシンプルで短い。
それでいて、分かりやすい。
何故か? 
それは『問題・原因・解決策』の「3つ」を意識しているかどうかが、大きなポイントなのです。


上司への報告もそうですが、特に会議などでは自分の思いや企画の内容を伝えることが大切です。
このときには「3つ」のポイントが重要になります。

「私の長所は大きく3つあります。」「短所は次の3つです。」

このようにして30秒で自分をアピールします。

また、社長がエレベーターで1階につくまでの30秒で、話をしろ、という。

こんな場合は、次の3点に集中すればよい。

1)フォーマット化:長所、短所、結論

2)シンプルに話をまとめる:フォーマット化した3つのカテゴリーで短く特徴を列挙する

3)凝縮させて本質をつく:長所、短所をふまえた結論として、自分を強くアピールする







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posted by ホーライ at 23:24| Comment(3) | 3秒で変わる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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